専門ライターになって、生き抜くための方法
何でも屋では生き残れない!?
プロのライターを紹介したウェブサイト「関西ライター名鑑」を運営する合同会社WRITE STAFF(ライトスタッフ/大阪市北区 代表:北村盛康)は、関西で活動するプロのライターの技術向上を目的に定期的に行なっている「関西ライター勉強会」の次開催を、2010年7月30日(金)に大阪産業創造館で開催します。今回のテーマは、「専門ライターになって、生き抜くための方法」です。
ライターが取り扱うテーマには、「美容」「IT」など、非常にさまざまなジャンルがありますが、価値観の多様化に伴って、ライターにもそれぞれの分野で深い専門性が求められるようになってきました。しかし、ライターにとって扱うテーマを狭めてしまうことは、受注の機会を減らすことにもなりえます。こんな現実問題を打開するために今回は「きのこライター」として、ちょっとマニアックな分野で活動する堀博美氏に、「きのこ」というテーマでどうやって仕事を得、どうやって掘り下げていったのかをお話いただきます。さらに、関西のライターがニッチ分野でどのように仕事の場を広げていくかを受講者と一緒に考えていきます。

1971年神戸市生まれ。京都市在住。きのこにはまって18年、ミニコミ誌やきのこ専門ムック誌「きのこ」の編集・執筆の経験をもとにして、『山と渓谷』『meets』『ムー』などの雑誌や、ウェブ媒体に執筆。2010年6月、単行本『きのこる キノコLOVE111』(山と渓谷社)を出版したばかり。きのこ以外では、『郵便局員になろう』の著作や、クイズの作成など、雑学的なライティングをこなす。
堀氏ツイッターID|horihiromi

当勉強会は文化庁より「関西元気文化圏プロジェクト」、伊丹市より「ことば文化都市伊丹」参加事業として認定されています。
2010年07月30日(金)18:45〜21:00
会場費等の費用を受講者全員で分担します(前回は各人300円負担)
大阪産業創造館 6F 会議室C
大阪市中央区本町1-4-5
参加資格:現役のライター・編集者(一部特別枠あり)
問合せ:
合同会社WRITE STAFF(ライトスタッフ) 吉永安智
TEL:06-6364-5657 FAX:06-6364-5586